勝川での生活
勝川の友達のところに遊びに行った。友達がグルメガイドを仕入れてきた。「グルメぴあ」というホットペーパーはクーポンも多く、いろんなお店で「グルメぴあ」を見たといって、少しおまけしてもらったりしながら、おいしい一日を過ごしました。とても楽しすぎて、次の日は、勝川の友達のマンションでただ、眠ってました。
勝川では毎月「弘法市」という商店街のお祭りのようなものがあります。普段からある店が店を開くだけでなく、テントを設けて、食品やめずらしい雑貨・小物、自作のアートなども展示販売しています。弘法市に行くと、そこで友達ができたり、旧友にあったり、勝川にいてこその楽しみです。
夏休みに名古屋に遊びに行ったとき、勝川のホテルに泊まり、ビール好きの私はアサヒビール名古屋工場に遊びに行った。子供たちはビール作りを体験して有意義に過ごしたそうだ。私も有意義にビールの試飲をし続け、帰ってきた勝川のホテルでは眠り続けてしまった。奥様に大目玉を食らったのは言うまでもない。
孫と一緒に矢勝川を散歩した時、新美南吉の生家で休みました。孫は学校で習った「きつね」という小説を書いた人の家だと喜んでいました。なかなかゆっくりとした時間を取ることは出来ませんが、思い切って誘ってよかった。あんまり頻繁に誘うと、嫌がられそうだけど、今度はいつ、矢勝川でデートしてくれるか、楽しみです。